【新大阪-博多】新幹線「往復」料金|往復の格安チケットはこれだ!

新大阪-博多の新幹線料金は、のぞみ・みずほ指定席16,020円、ひかり・こだま・さくら指定席15,280円、自由席14,750円
そして、往復の料金は、のぞみ・みずほ指定席32,040円、ひかり・こだま・さくら指定席30,560円、自由席29,500円です

通常料金片道往復
のぞみ・みずほ指定席16,020円32,040円
ひかり・こだま・さくら指定席15,280円30,560円
自由席14,750円29,500円

この料金、少しでも安くしたいですよね?
同じ列車、同じ座席に乗るなら、当然一番安く乗りたいですよね!

そこで、ここでは新大阪-博多の新幹線「往復」料金が安いチケットをご紹介します!

【新大阪-博多】のぞみ片道16,020円→約8,350円

目次

【新大阪-博多】往復の格安チケットはこの2つ!

新大阪-博多の新幹線料金は、エクスプレス予約・スマートEX・学割など…
いくつかのチケットで安くすることができます。

その中でも、往復料金が特に安いのはこの2つ

1.往復+宿泊するなら、安いのは新幹線パック!

新大阪-博多を新幹線で往復+宿泊するなら、安いのはこの「新幹線パック」。
指定席の通常きっぷで往復し、1泊7,600円のホテルで泊まると合計料金は39,640円。
ところが、この新幹線パックを利用すると、往復+1泊で28,400円
パックを使うと1人約11,240円、2人で約22,480円安くなる

2.日帰りの往復はツアーが安い!

博多-新大阪を日帰りで往復するなら、安いのは「日帰りツアー」。
指定席往復+クーポン等で、1人16,700円~。
のぞみ指定席通常きっぷで往復すると32,040円。
日帰りツアーを利用すると、1人約15,340円、2人で30,680円お得

新大阪-博多で、新幹線の往復料金が特に安いのはこの2つ!
他のチケットでは、この2つほど安くなりません。

【新大阪-博多】新幹線「片道・往復」料金を比較!

まず、新大阪-博多の通常きっぷ料金は、「JRおでかけネット」で調べます。
指定席の料金は乗車日によって増減がありますが、正確な料金がわかります。

そして、新大阪-博多の新幹線料金は、いくつかのチケットで安くなります
学割以外で、この区間で安いチケットが探せるのは、以下のサイト。

  1. エクスプレス予約・スマートEXの料金
  2. JRおでかけネット「トクトクきっぷ」
  3. 各旅行会社のサイト

ここで調べたチケットを片道・往復料金を一覧にすると…

指定席・自由席料金片道往復
JR日帰りTRIP(博多発)8,350円16,700円
tabiwa得(ひかり・こだま)10,300円20,600円
JR新幹線+ホテルパック(のぞみ)10,400円往復で安い!
日帰り1day福岡(新大阪発)11,040円22,080円
EX早特713,600円27,200円
エクスプレス予約(自由席)14,600円29,200円
スマートEX(自由席)14,750円29,500円
自由席通常料金14,750円29,500円
エクスプレス予約(ひかり・こだま・さくら指定席)14,900円29,800円
スマートEX(ひかり・こだま・さくら指定席)15,080円30,160円
ひかり・こだま・さくら指定席通常料金15,280円30,560円
エクスプレス予約(のぞみ指定席)15,640円31,280円
スマートEX(のぞみ・みずほ指定席)15,820円31,640円
のぞみ・みずほ指定席通常料金16,020円32,040円

これが新大阪-博多の新幹線で使える、安いチケットの往復料金です。

では、各チケットについて、安い順に簡単にご紹介しましょう!

日帰り往復料金は「ツアー」が安い!

新大阪-博多を日帰りで往復する方は、「新幹線日帰りツアー」が安いです!
日帰りツアーは、往復指定席+クーポンのセットが基本で、料金はお得!
新大阪-博多は、往復で1人22,000円くらい。
日によって料金は変動しますが、それでも他のチケットよりも安いです!

参考までに、調査した時点(2026年2月)での日帰りツアー料金です。
時期や利用日、旅行会社によって料金は変わりますので、必ず各社の料金をチェックしましょう!

旅行会社新大阪発博多発
JR西日本tabiwaトラベル「JR日帰りTRIPなし16,700円~
日本旅行『新幹線日帰りツアー』なし26,500円~
JTB「JR・新幹線日帰りツアー」23,600円~25,600円~
JR東海ツアーズ 日帰り22,080円~21,920円~
日帰りツアーのデメリット
  • 利用できる区間が限られる。
  • 利用できる新幹線の時間帯は限定される。
  • 当日は予約できない。
  • 日程によってはキャンセル料が発生する。
日帰りツアーのメリット
  • 安い!
  • 前日まで予約できる。
  • シートマップから座席の指定も可能。
  • チケットの発券も簡単。

片道料金は「tabiwa得」が最安値!

新大阪-博多では、片道料金は「tabiwa得」が安いです。
乗車できるのは「こだま」と一部「ひかり」限定で、「のぞみ」に比べて時間がかかりますが、その代わりに片道のみの料金はこの区間の最安値です。
1人で片道単位での利用が可能で、購入期限は最短前日の16時まで。
この料金で、カフェで使えるドリンクチケット付き。

tabiwa得の料金片道往復
tabiwa得10,300円20,600円

また、JTB「トクトク限定ひかり・限定こだま号」等を利用しても安くなります。

往復+宿泊の合計料金は「新幹線パック」が安い!

新大阪-博多を新幹線で往復+宿泊する方は、「JR新幹線+ホテルパック」を利用すると安いです!
例えば、新大阪発博多行き1泊2日で1人28,400円というパックがあります。
ここからホテルの1泊料金7,600円を引くと、片道料金は10,400円
これで往復とも「のぞみ」指定席を利用することができます。

実際の往復+1泊料金を比較!

新大阪-博多の新幹線往復+1泊の合計料金を比較してみます!
1泊7,600円のホテルに泊まったとすると、合計料金と差額は以下の通り。

指定席・自由席料金往復+7,600円差額
tabiwa得(ひかり・こだま)28,200円11,440円
JR新幹線+ホテルパック(のぞみ)28,400円11,240円
EX早特734,800円▲4,840円
エクスプレス予約(自由席)36,800円▲2,840円
スマートEX(自由席)37,100円▲2,540円
自由席通常料金37,100円▲2,540円
エクスプレス予約(ひかり・こだま・さくら指定席)37,400円▲2,240円
スマートEX(ひかり・こだま・さくら指定席)37,760円▲1,880円
ひかり・こだま・さくら指定席通常料金38,160円▲1,480円
エクスプレス予約(のぞみ指定席)38,880円▲760円
スマートEX(のぞみ・みずほ指定席)39,240円▲400円
のぞみ・みずほ指定席通常料金39,640円0円

新大阪-博多で、新幹線往復+1泊7,600円の合計料金を比較しました。
往復+宿泊の料金が最も安いのは「tabiwa得」ですが、「こだま」利用になるため時間がかかります。
「のぞみ」で往復+宿泊するなら、最も格安なのは新幹線ホテルパックです。
通常きっぷでの往復料金と比較すると、往復+1泊で1人約11,440円お得

では、新大阪-博多で利用できる、おすすめの新幹線パックを紹介します!

1.tabiwaトラベル「JR・新幹線+ホテルパック」

JR西日本tabiwaトラベルの「JR・新幹線+ホテルパック」。
新大阪-博多で、実際に1人11,440円安かったのはこの格安パックです!
特に、関西・中国・九州・北陸発着の「tabiwaトラベルスペシャル」は、「一強」と言ってもいいほどお得!
前日16時まで予約可能で、列車は1度のみ変更も可能。
パックの予約時点で、座席表から好きな座席を選択することができます。
新幹線のチケットは、駅の券売機でQRコードで簡単に受取りが可能。

2.JR東海ツアーズ「EXこだわりツアー」

新大阪-博多では、JR東海ツアーズ「EXこだわりツアー」も安い!
列車の選択肢が多く、予約後の変更も可能。
ログイン後、座席表から座席を選択することができます。
前日まで予約可能で、チケットレス乗車も可能です。

3.JTB「新幹線・JR+ホテル旅館」

新大阪-博多では、JTB「新幹線・JR+ホテル・旅館」でも予約が可能。
この区間では、「のぞみ」指定席での往復が基本で、グリーン車も選択可。
座席もシートマップで選ぶことができ、前日まで予約できます。

新幹線パックのデメリットは?
  • 選択できる列車・ホテルは全てではない。
  • 当日は予約できない。
  • 日程によってはキャンセル料が発生する。
  • 変更が自由ではない。
  • 1泊目のホテル予約が必須。
新幹線パックのメリットは?
  • とにかく安い!
  • 前日まで予約できる。
  • 座席の指定も、列車の変更も可能。(一部除く)
  • 新幹線・ホテルを同時に予約できる。
  • チケットの発券も簡単。

7日前までの予約で「EX早特7」がお得

新大阪-博多では「EX早特7」が利用可能。
スマートEX・エクスプレス予約会員限定で、乗車日の7日前まで予約でき、「のぞみ」指定席が安くなります。
ただし、年末年始、お盆、GWは利用できません。

バリ得こだまの料金片道往復
EX早特713,600円~27,200円~

「のぞみ」指定席はエクスプレス予約が安い

新大阪-博多を早く移動できるのは「のぞみ・みずほ」と「さくら」。
この指定席料金が安くなるのは「エクスプレス予約」。
年会費1,100円がかかりますが、指定席の料金はお得です。
なお、この区間には「早特」はありません。

エクスプレス予約の料金片道往復
のぞみ・みずほ指定席15,640円31,280円
ひかり・こだま・さくら指定席14,900円29,800円
自由席14,600円29,200円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円

スマートEXで片道200円安くなる

新大阪-博多では、「スマートEX」で指定席の予約ができます。
スマートEXを利用すると、指定席は片道200円引き、自由席は割引になりません。
年会費は無料で、クレジットカードと交通系ICカードの登録が必須。
登録した交通系ICカードで改札を通ることができます。
なお、新大阪-博多では「早特」は利用できません。

スマートEXの料金片道往復
のぞみ・みずほ指定席15,820円31,640円
ひかり・こだま・さくら指定席15,080円30,160円
自由席14,750円29,500円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円。

以上が新大阪-博多の新幹線料金が安くなるチケット。

新大阪-博多の新幹線料金について詳しく(Q&A)

新幹線を予約する方法は?

新幹線を予約する方法は?

新大阪-博多はエクスプレス予約・スマートEX・e5489などで予約できます
まず、東海道・山陽新幹線は、エクスプレス予約・スマートEXで予約が可能です。
エクスプレス予約は年会費1,100円がかかりますが、新幹線の料金は安いです。
これに対して、スマートEXは年会費無料で、登録後すぐに列車の予約ができますが、安くなるのは指定席が片道200円のみ。
また、e5489・JR九州インターネット列車予約でも、新幹線の予約は可能です。
「eきっぷ」で安くなりますが、購入できるのはJ-WESTカード会員とJQカード会員のみです。

学割は使える?学割の料金は?

学割は使える?学割の料金は?

片道101キロ以上の新大阪-博多では、学割も利用可。
学校で発行してもらう学割証を持ってきっぷを購入すると、学割で乗車券が2割引。
エクスプレス予約会員は、「e特急券」と学割の同時利用がお得です。
学割利用時の新大阪-博多の新幹線料金は、

学割の料金片道往復
のぞみ・みずほ指定席14,060円28,120円
ひかり・こだま・さくら指定席13,320円26,640円
自由席12,790円25,580円

※ 指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円

往復割引は使える?

往復割引は使える?

新大阪-博多では、2026年3月まで往復割引は利用できます。
しかし、それ以降は往復割引は廃止されるため利用できません。

往復+宿泊は「JR新幹線+ホテルパック」がお得です!

早割は使える?

早割は使える?

新大阪-博多では、スマートEX・エクスプレス予約会員限定で「EX早特7」が利用できます。
また、早特以外にもこの区間で早めの予約が必要なのは「JR・新幹線+ホテルパック」「JR日帰りTRIP」「tabiwa得」など。
ネットで前日まで予約が可能です。

金券ショップの格安チケットは使える?

金券ショップの格安チケットは使える?

基本的には販売がないでしょう。
金券ショップへ行くと、回数券を1枚単位で購入できます。
しかし、回数券の販売は終了。
金券ショップでもほとんど格安チケットの販売はありません。

株主優待券でも安くなる?

株主優待券でも安くなる?

株主優待券を利用すると5割引きになります。
JR西日本の株主優待券は、乗車券・料金券が5割引き。
金券ショップ等で1枚5,000円~6,000円くらいで販売されています。

新幹線の所要時間は?

新幹線の所要時間は?

新大阪-博多の所要時間は「のぞみ・みずほ」で約2時間30分、「さくら」で2時間40分。
各駅停車の「こだま」を利用すると、片道約4時間10分かかります。

子供料金は?家族旅行費用も安くなる?

子供料金は?家族旅行費用も安くなる?

子供料金は大人の半額が基本(グリーン車除く)です。

子供料金片道往復
のぞみ・みずほ指定席8,000円16,000円
ひかり・こだま・さくら指定席7,630円15,260円
自由席7,370円14,740円

これが通常きっぷの子供料金で、指定席は時期によって増減あり。
エクスプレス予約・スマートEXの子供料金も、基本的に約半額です。

なお、家族旅行の費用も、日帰りなら「日帰りツアー」、往復+宿泊なら「JR新幹線+ホテルパック」が安いです!

新大阪-博多のグリーン車料金

新大阪-博多の新幹線グリーン車料金が安くなるチケットは?

エクスプレス予約・スマートEXの他、旅行会社のサイト等で安いチケットを調査しました。

グリーン車料金片道往復
JR日帰りTRIP(博多発)10,35020,700
tabiwa得(ひかり)14,100円28,200円
日帰り1day福岡(新大阪発)15,150円30,300円
EX早特316,810円33,620円
JR新幹線+ホテルパック(のぞみ)18,800円往復で安い!
エクスプレス予約(ひかり・さくら)20,970円41,940円
スマートEX(ひかり・さくら)21,150円42,300円
ひかり・さくら通常料金21,350円42,700円
エクスプレス予約(のぞみ・みずほ)21,710円43,420円
スマートEX(のぞみ・みずほ)21,890円43,780円
のぞみ・みずほ通常料金22,090円44,180円

新大阪-博多では、グリーン車もこのような方法で安くなります。

グリーン車料金を格安にするには?

新大阪-博多で利用できる列車のうち、「こだま」にはグリーン車がありません。
グリーン車に乗れるのは、それ以外の「のぞみ・ひかり・さくら」。

この区間で安くなるのは、エクスプレス予約・スマートEX・EX早特3・tabiwa得・日帰りツアー・新幹線ホテルパック。
しかし、スマートEXで安くなるのは片道200円。
エクスプレス予約でも、それほど安くはなりません。

片道の料金は、「ひかり」に乗ると安くなります。
tabiwa得」なら、新大阪-博多の「ひかり」グリーン車の料金が片道14,100円
「のぞみ」より時間はかかりますが、その分料金は格安です。

「のぞみ」の片道料金なら、「EX早特3」が安いです。
エクスプレス予約・スマートEX会員限定ですが、「のぞみ」指定席に片道16,810円で乗ることができます。
ただし、年末年始・GW・お盆は利用できません。

往復+宿泊するなら「JR新幹線+ホテルパック」が安いです。
往復「のぞみ」グリーン車利用+1泊7,600円のホテルを合わせたパック料金は、1人45,200円。
ここから宿泊費を引いたグリーン車の片道料金は、実質約18,800円です。

そして、日帰りでの往復は日帰りツアーで安くなります。
例えば、JR西日本tabiwaトラベルの「JR日帰りTRIP」では、博多-新大阪の「のぞみ」往復+クーポンが付いて、料金は1人20,700円~。
利用できる「のぞみ」は列車が限定されますが、片道あたり10,350~と、この区間のグリーン車の最安値!
通常きっぷでの往復時(44,180円)と比べると、1人23,480円お得です

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