東海道・山陽・九州新幹線に安く乗れる「EX早特7」。
このチケットは「スマートEX」「エクスプレス予約」から、7日前までの購入が必要です。
しかし、この「EX早特7」で予約ができないケースがあります。
実際に「売り切れている…」「予約画面に出てこない」など、予約できないことも。
ここでは、「EX早特7」が予約できない理由を5つご紹介します。
そして、予約できない時に「他にお得なチケット購入方法」もご紹介します!
「EX早特7」が予約できない理由は5つ!
売り切れや画面に出てこないなど、EX早特7が予約できない理由は5つあります。
この理由について、簡単にご紹介しましょう!
【理由1】早特の設定除外日である
「EX早特7」には、GW・お盆・年末年始など、利用できない設定除外日という期間があります。
この期間中に乗車する場合は、早特で予約することはできません。
参考:スマートEX「早特商品の設定除外日」
例えば、行きは早特が利用できる日程、帰りは設定除外日の期間中ということもあります。
このような時には、行きは購入できても、帰りの日程は予約画面に「早特」は出てきません。
【理由2】乗車区間が対象外
「EX早特7」は、全区間で利用できるわけではなく、販売がある一部の区間のみ利用できます。
利用する区間に「EX早特7」の販売がない場合、当然、利用することはできません。
例えば、東京-新大阪では購入できますが、東京-新神戸には販売がありません。
区間が対象外の場合、「EX早特7」は購入できません。
このような場合、その区間で利用できる他のチケットを探さなければなりません。
【理由3】列車が対象外
例えば、東京-名古屋・新大阪などの区間では、「EX早特7」で利用できる列車は「ひかり・こだま」。
このような区間では「のぞみ」には乗ることができません。
「のぞみ」を選択しても「EX早特7」は出てきませんので、予約することはできません。
このような区間では「ひかり・こだま」を選択しなければなりません。
【理由4】発売期間中ではない
「EX早特7」は1ヶ月前(10:00)~7日前(23:50)まで購入できます。
この期間中以外は購入することはできません。
通常はアプリ等で予約しようとすると「割引」という表示があります。
しかし、この期間中以外には割引の表示はなく、購入することもできません。
【理由5】売り切れで購入できない
「EX早特7」は列車ごとに発売数が限定されています。
列車自体には空席があっても、「EX早特7」の販売数が多いと売り切れることがあります。
売り切れの場合は、列車を選択すると「バツ印」が付いています。
しかし、例えば10:00発の列車で売り切れていても、10:30発の列車では購入できることもあります。
特に時間に制限のない時には、他の列車の状況もチェックしてみましょう!
そして、EX早特7が予約できない時の「もっとお得な解決法」をご紹介します!
この料金を知ると、「EX早特7を購入しなくてよかった!」と思えるはずです。
EX早特7が売り切れ・出てこない時の解決法
EX早特7が売り切れの時や出てこない時には、他の早特を利用する方法もあります。
しかし、それ以上にもっと安くなる方法。
「EX早特7」よりもっと安く新幹線に乗る方法を2つご紹介します!
「日帰りツアー」が安い!
日帰りで新幹線を利用する場合、「日帰りツアー」を利用すると安いです!
販売がない区間もありますが、それ以外はEX早特7より安いことが多いです。
例えば、名古屋から東京への日帰りは往復19,600円~。
「EX早特7」は「ひかり・こだま」ですが、日帰りツアーは「のぞみ」も選択可。
そかも、行き先で使えるクーポン付きなのでお得です!
| 区間 | EX早特7の往復 | 日帰りツアー |
|---|---|---|
| 名古屋-東京 | 19,800円 | 19,600円 |
| 東京-静岡 | 11,880円 | 11,480円 |
この料金の日帰りツアーは?

EX早特7が購入できない時、利用したいのはJR東海ツアーズの日帰りツアー。
EX早特7は当日の変更はできませんが、このツアーは列車の変更が可能。
EX早特7は7日前までの購入ですが、この日帰りツアーは前日までの予約が可能!
往復+宿泊なら新幹線パックが安い!
新幹線で往復+宿泊するなら、新幹線パックを利用すると安いです!
EX早特7も安いですが、列車を変更する時に売り切れていると、早特の料金では新幹線に乗れません。
しかし、列車の変更ができるパックなら、変更後も同じ料金。
そして、前日まで予約することができます!
まとめ
- EX早特7が予約できない理由は5つ。
- 日帰りならツアーが安い!
- 往復+宿泊なら新幹線パックが安い!



