【川内-博多】新幹線「往復」料金|往復の格安チケットはこれだ!

川内-博多の新幹線料金は、みずほ・さくら・つばめ指定席10,350円、自由席9,820円
そして、往復の料金は、みずほ・さくら・つばめ指定席20,700円、自由席19,640円です

通常料金片道往復
みずほ・さくら・つばめ指定席10,350円20,700円
自由席9,820円19,640円

この料金、少しでも安くしたいですよね?
同じ列車、同じ座席に乗るなら、当然一番安く乗りたいですよね!

そこで、ここでは川内-博多の新幹線「往復」料金が安いチケットをご紹介します

【川内-博多】片道10,350円→約6,700円

目次

【川内-博多】往復の格安チケットはこの2つ!

川内-博多の新幹線料金は、エクスプレス予約・スマートEX・学割など…
いくつかのチケットで安くすることができます。

その中でも、往復料金が特に安いのはこの2つ

1.往復+宿泊するなら、安いのは新幹線パック!

川内-博多を新幹線で往復+宿泊するなら、安いのはこの「新幹線パック」。
指定席の通常きっぷで往復し、1泊6,500円のホテルで泊まると合計料金は27,200円。
ところが、この新幹線パックを利用すると、往復+1泊で19,900
パックを使うと1人約7,300円、2人で約14,600円安くなる

2.日帰りの往復はツアーが安い!

川内-博多を日帰りで往復するなら、安いのは「日帰りツアー」。
新幹線指定席往復+クーポン等で、1人19,100円~。
みずほ・さくら・つばめ指定席通常きっぷで往復すると20,700円。
日帰りツアーを利用すると、1人約1,600円、2人で3,200円お得

川内-博多で、新幹線の往復料金が特に安いのはこの2つ!
他のチケットでは、この2つほど安くなりません。

【川内-博多】新幹線「片道・往復」料金を比較!

まず、川内-博多の通常きっぷ料金は、「JRおでかけネット」で調べます。
指定席の料金は乗車日によって増減がありますが、正確な料金がわかります。

そして、川内-博多の新幹線料金は、いくつかのチケットで安くなります
学割以外で、この区間で安いチケットが探せるのは、以下のサイト。

  1. エクスプレス予約・スマートEXの料金
  2. JRおでかけネット「トクトクきっぷ」
  3. 各旅行会社のサイト

ここで調べたチケットを片道・往復料金を一覧にすると…

指定席・自由席料金片道往復
JR新幹線+ホテルパック(つばめ)6,700円往復で安い!
日帰り博多(川内発)9,550円19,100円
九州ネットきっぷ9,820円19,640円
エクスプレス予約(自由席)9,820円19,640円
スマートEX(自由席)9,820円19,640円
自由席通常料金9,820円19,640円
エクスプレス予約(指定席)9,820円19,640円
スマートEX(指定席)10,150円20,300円
みずほ・さくら・つばめ指定席通常料金10,350円20,700円

これが川内-博多の新幹線で使える、安いチケットの往復料金です。

では、各チケットについて、安い順に簡単にご紹介しましょう!

往復+宿泊の合計料金は「新幹線パック」が安い!

川内-博多を新幹線で往復+宿泊する方は、「JR新幹線+ホテルパック」を利用すると安いです!
例えば、川内発博多行き1泊2日で1人19,900円というパックがあります。
ここからホテルの1泊料金6,500円を引くと、片道料金は6,700円
これで往復とも「つばめ」指定席を利用することができます。

実際の往復+1泊料金を比較!

川内-博多の新幹線往復+1泊の合計料金を比較してみます!
1泊6,500円のホテルに泊まったとすると、合計料金と差額は以下の通り。

指定席・自由席料金往復+6,500円差額
JR新幹線+ホテルパック(つばめ)19,900円7,300円
九州ネットきっぷ26,140円▲1,060円
エクスプレス予約(自由席)26,140円▲1,060円
スマートEX(自由席)26,140円▲1,060円
自由席通常料金26,140円▲1,060円
エクスプレス予約(指定席)26,140円▲1,060円
スマートEX(指定席)26,800円▲400円
みずほ・さくら・つばめ指定席通常料金27,200円0円

川内-博多で、新幹線往復+1泊6,500円の合計料金を比較しました。
新幹線往復+1泊の料金が最も格安なのは新幹線ホテルパックです。
通常きっぷでの往復料金と比較すると、往復+1泊で1人約7,300円お得

では、川内-博多で利用できる、おすすめの新幹線パックを紹介します!

1.tabiwaトラベル「JR・新幹線+ホテルパック」

JR西日本tabiwaトラベルの「JR・新幹線+ホテルパック」。
川内-博多で、実際に1人7,300円安かったのはこの格安パックです!
特に、関西・中国・九州・北陸発着の「tabiwaトラベルスペシャル」は、「一強」と言ってもいいほどお得!
前日16時まで予約可能で、列車は1度のみ変更も可能。
パックの予約時点で、座席表から好きな座席を選択することができる。
新幹線のチケットは、駅の券売機でQRコードで簡単に受取りが可能。

2.JR東海ツアーズ「EXこだわりツアー」

川内-博多では、JR東海ツアーズ「EXこだわりツアー」も安い!
列車の選択肢が多く、予約後の変更も可能。
ログイン後、座席表から座席を選択することができます。
前日まで予約可能で、チケットレス乗車も可能です。

3.JTB「新幹線・JR+ホテル旅館」

川内-博多では、JTB「新幹線・JR+ホテル・旅館」でも予約が可能。
座席もシートマップで選ぶことができ、前日まで予約できる。

新幹線パックのデメリットは?
  • 選択できる列車・ホテルは全てではない。
  • 当日は予約できない。
  • 日程によってはキャンセル料が発生する。
  • 変更が自由ではない。
  • 1泊目のホテル予約が必須。
新幹線パックのメリットは?
  • とにかく安い!
  • 前日まで予約できる。
  • 座席の指定も、列車の変更も可能。(一部除く)
  • 新幹線・ホテルを同時に予約できる。
  • チケットの発券も簡単。

日帰り往復料金は「ツアー」が安い!

川内-博多を日帰りで往復する方は、「新幹線日帰りツアー」が安いです!
日帰りツアーは、往復指定席+クーポンのセットが基本で、料金はお得!
川内-博多は、往復で1人19,000円くらいから。
土休日の料金はアップしますが、それでも他のチケットよりお得!

参考までに、調査した時点(2025年11月)での日帰りツアー料金です。
時期や利用日、旅行会社によって料金は変わりますので、必ず各社の料金をチェックしましょう!

旅行会社博多発川内発
日本旅行『新幹線日帰りツアー』なし19,100円~
日帰りツアーのデメリット
  • 利用できる区間が限られる。
  • 利用できる新幹線の時間帯は限定される。
  • 当日は予約できない。
  • 日程によってはキャンセル料が発生する。
日帰りツアーのメリット
  • 安い!
  • 前日まで予約できる。
  • シートマップから座席の指定も可能。
  • チケットの発券も簡単。

指定席は「九州ネットきっぷ」が安い

川内-博多の片道の新幹線指定席料金は、JR九州の「九州ネットきっぷ」で安くなります。
インターネットでの予約限定で、駅の窓口などでは購入できません。
乗車日の1ヶ月前から列車出発6分前まで購入可能です。

九州ネット早特7の料金片道往復
九州ネットきっぷ9,820円19,640円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円

指定席はエクスプレス予約でも安くなる

川内-博多の指定席料金は、「エクスプレス予約」でも安くなります。
年会費1,100円がかかりますが、指定席の料金はお得。
乗車日の1年前から、列車の発車4分前まで予約可能です。

エクスプレス予約の料金片道往復
みずほ・さくら・つばめ指定席9,820円19,640円
自由席9,820円19,640円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円

スマートEXで片道200円安くなる

川内-博多では、「スマートEX」でも指定席の予約ができます。
スマートEXを利用すると、指定席は片道200円引き、自由席は割引なし。
年会費は無料で、クレジットカードと交通系ICカードの登録が必須。
登録した交通系ICカードで改札を通ることができます。

スマートEXの料金片道往復
みずほ・さくら・つばめ指定席10,150円20,300円
自由席9,820円19,640円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円。

以上が川内-博多の新幹線料金が安くなるチケット。

川内-博多の新幹線料金について詳しく(Q&A)

新幹線を予約する方法は?

川内-博多はエクスプレス予約・スマートEX・JR九州インターネット列車予約などで予約できます。
エクスプレス予約は年会費1,100円がかかりますが、新幹線の料金は安いです。
これに対して、スマートEXは年会費無料で、登録後すぐに列車の予約ができますが、安くなるのは指定席が片道200円のみ。

また、e5489・JR九州インターネット列車予約でも、新幹線の予約は可能です。
「eきっぷ」で安くなりますが、購入できるのはJ-WESTカード会員とJQカード会員のみです。
JR九州インターネット列車予約では、九州ネットきっぷなどが購入できます。

学割は使える?学割の料金は?

片道101キロ以上の川内-博多では、学割も利用可。
学校で発行してもらう学割証を持ってきっぷを購入すると、学割で乗車券が2割引。
エクスプレス予約会員は、「e特急券」と学割の同時利用がお得です。
学割利用時の川内-博多の新幹線料金は、

学割の料金片道往復
みずほ・さくら・つばめ指定席9,270円18,540円
自由席8,740円17,480円

指定席料金は、閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円。

往復割引は使える?

川内-博多では往復割引は利用できません。
往復割引が利用できるのは片道601キロ以上の区間。
しかし、川内-博多の距離は242.8キロなので、往復割引は利用できません。

往復+宿泊は「JR新幹線+ホテルパック」がお得です!

早割は使える?

「早特」の販売はありませんが…

川内-博多では、「早特きっぷ」の設定がありません
この区間で早めの予約が必要なのは、新幹線ホテルパック・日帰りツアー
ネットで前日まで予約が可能です。

金券ショップの格安チケットは使える?

基本的には販売がないでしょう。
金券ショップへ行くと、回数券を1枚単位で購入できます。
しかし、回数券の販売は終了。
金券ショップでもほとんど格安チケットの販売はありません。

株主優待券でも安くなる?

JR九州エリア内で1日で何度も移動するなら安くなります。
JR九州の株主優待券は1日乗車券として利用でき、別途特急券を購入すれば新幹線にも乗車できます。
金券ショップ等で1枚5,000円~6,000円くらいで販売されています。

新幹線の所要時間は?

川内-博多の所要時間は「みずほ」で約1時間5分、「さくら」で約1時間10分~30分。
各駅停車の「つばめ」を利用すると約1時間35分~1時間45分。

子供料金は?家族旅行費用も安くなる?

子供料金は大人の半額が基本(グリーン車除く)です。

子供料金片道往復
みずほ・さくら・つばめ指定席5,170円10,340円
自由席4,900円9,800円

これが通常きっぷの子供料金で、指定席は時期によって増減あり。
エクスプレス予約・スマートEXなどの子供料金も、基本的に約半額です。

なお、家族旅行の費用も、日帰りなら「日帰りツアー」、往復+宿泊なら「JR新幹線+ホテルパック」が安いです!

川内-博多のグリーン車料金

川内-博多の新幹線グリーン車料金が安くなるチケットは?

エクスプレス予約・スマートEXの他、旅行会社のサイト等で安いチケットを調査しました。

グリーン車料金片道往復
九州ネットきっぷ13,710円27,420円
エクスプレス予約(みずほ・さくら)13,710円27,420円
スマートEX(みずほ・さくら)13,810円27,620円
みずほ・さくら通常料金14,010円28,020円

川内-博多では、グリーン車もこのような方法で安くなります。

グリーン車料金を格安にするには?

川内-博多で利用できる列車のうち、「つばめ」にはグリーン車がありません。
グリーン車に乗れるのは、それ以外の「みずほ・さくら」。

この区間で安くなるのは、エクスプレス予約・スマートEX・九州ネットきっぷ。
しかし、スマートEXで安くなるのは片道200円。
エクスプレス予約・九州ネットきっぷでも、それほど安くはなりません。

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